コレスゴ!とは

名前の由来は、「これ、スゴ~イ!!」

コレスゴは、次亜塩素酸(HClO)の強力な酸化力を活用した除菌・消臭剤です。

(注)コレスゴの商品区分は「日用品」であるため、薬事法の規制により、商品説明におきましては、
「殺菌」ではなく「除菌」という用語を使用しております。

 

粉末・顆粒タイプで、長期保存性に優れ、運搬コストも低く、しかも水道水に溶かすだけで、簡単にご使用いただけます。

その除菌・消臭効果は非常に強力でありながら、環境に優しく、人体やペットにも安全です。

本商品の開発に当たり、消費者の皆様に、「コレ、スゴ~イ!!」と感動していただける商品作りを目指して参りましたので、敢えて、「コレスゴ!」と命名させていただきました。

 

水道水に溶かすだけ、超簡単!

分包された粉末・顆粒薬剤(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム、及び無機塩類)を、水道水(清浄な水)に溶かすだけで簡単に生成できる、次亜塩素酸(HClO)系〔ウイルス・細菌〕除菌・消臭剤です。

コレスゴ1包で、遊離有効塩素濃度50ppm程度の除菌・消臭剤が、1リットル(ℓ)生成できます。

さらに強力な除菌が必要な場合、コレスゴを2包使用すれば、簡単に50ppm×2包=100ppmの除菌液が生成できるという利便性があります。

 

強力な除菌・消臭効果

水道水に溶解したコレスゴは弱酸性を示し(水道水がpH=7.3以上の場合、弱アルカリになる場合がありますが、数日以内に弱酸性に変わります。)、強い除菌・消臭力を持つ次亜塩素酸(HClO)を高い割合で含みます。(遊離有効塩素濃度の少なくとも80%以上。通常、90%以上。)

抗菌スペクトルは幅広く、次のような、よく問題となる細菌・ウイルスに対して、抜群の効果を発揮します。

<細菌類> <ウイルス類>

*腸管出血性大腸菌 (O-157)
*サルモネラ菌
*メチシリン耐性黄色ぶどう球菌
*多剤耐性緑膿菌
*腸炎ビブリオ菌 など

*ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)
*インフルエンザウイルス
*イヌパルボウイルス など

コレスゴは、これらの細菌・ウイルスに対し、権威ある第三者機関の効果測定試験により、「検出限界値未満」まで除菌できる効力が証明されています。

北里環境科学センター:効果測定試験データをご参照ください。)

 ノロウイルスは、ウイルス類の中でも耐性の強いウイルスです。一般的なウイルスの外殻にはエンベロープという脂質膜があり、アルコール(エタノール)消毒剤でも脂質が溶解されて無害化されますが、ノロウイルスにはこのエンベロープがなく、アルコール(エタノール)消毒剤が効きません。

(ノロウイルスは、エンベロープが無くても生きられる強いウイルスです。)

一方、コレスゴの次亜塩素酸(HClO)は、ノロウイルスの外殻であるカプシド(タンパク質膜)を透過し、内側の遺伝子を直接酸化・破壊して、死滅させます。

なお、イヌパルボウイルスは、非常に耐性の強い強力なウイルスとして知られていますが、そのイヌパルボウイルスに対しても、一度の作用で「検出限界値未満」の効力が証明されています。

 

環境に優しく、人体・ペットにも安全

除菌効果が強い薬剤は、環境にも、人体・ペットにも悪いと考えられがちですが、コレスゴの場合は、全く違います。

コレスゴの有効成分であるジクロロイソシアヌル酸ナトリウムが加水分解した次亜塩素酸(HClO)は、細菌・ウイルス・ニオイの元などを酸化=除菌・消臭した後、主に有機塩類と水に分解されます。

また、除菌・消臭などに使われなかった次亜塩素酸(HClO)及びその他の残留塩素〔次亜塩素酸イオン(ClO)・溶存塩素(Cl2)〕は、常温でも自然分解され、環境への残留性がありません。

まさに、環境に優しく、人体やペットにも安全で、通常の使用濃度(有効塩素濃度200ppm以下)では、ほとんど影響がありません。

 

次亜塩素酸ナトリウム希釈水の弱点を克服 
(長期保存が可能で、運搬コストが低い)

水道水や食品工場等の殺菌に幅広く使用されている次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)は、水溶液の形態でしか存在できず、製造後、流通過程におかれた瞬間から、時間の経過と共に劣化が進みます。(遊離有効塩素の経時崩壊)

一方、コレスゴは、2重PPフィルムによる密封包装で販売されるため、未開封状態では長期間、性状変化がありません。また、余分な「水」を運搬する必要がなく、運搬コスト面で圧倒的に有利です。

なお、コレスゴをいったん水道水(清浄水)に溶かした後は、30日以内にご使用いただきますよう推奨しております。(保管環境につきましては、冷暗所での保管、特に紫外線・高温を避けていただきますよう、お願いします。)